6.2. HTML変換(ワークフロー画面)¶
6.2.1. 概要¶
本チュートリアルでは、「 HTML変換(ワークフロー画面) 」タスクを使用した IM-LogicDesigner のロジックフローを作成後、 IM-Workflow のユーザプログラムと連携し、そのプログラムを実行することで、 IM-Workflow の画面(HTMLファイル)をPDFファイルに変換します。
変換処理のタイミングは、 IM-Workflow のアクション処理となります。
処理の全体の流れは、次の通りです。
承認ノードのアクション処理
「 HTML変換(ワークフロー画面) 」タスクを使用した IM-LogicDesigner のロジックフローを実行します。
ロジックフロー
「 HTML変換(ワークフロー画面) 」タスクの内部で、 IM-LogicDesigner連携 用のジョブを実行します。
ジョブ
HTML→PDF変換 のジョブを実行し、変換処理を実行します。
6.2.2. 前提条件¶
本チュートリアルを進めるにあたり、次の事前準備が行われていることが前提となります。
2026 Spring 以降のバージョンの IM-PDFAutoConverter for Accel Platform ( HTML→PDF変換 、ジョブ、 IM-LogicDesigner連携 )のセットアップが完了していること。
ジョブスケジューラのセットアップが完了していること。
IM-LogicDesigner のセットアップが完了していること。
IM-Workflow のセットアップが完了していること。
IM-FormaDesigner for Accel Platform のセットアップが完了していること。
intra-mart Accel Platform のテナント環境セットアップが完了していること。
次のzipファイルをダウンロードし、解凍してください。
< htmltopdf_wf_ld_tutorial.zip >
解凍したファイルの構成は、次の通りです。
フォルダ名/ファイル名 説明 import/ HTML変換(ワークフロー画面) インポート関連フォルダ htmltopdf_wf_ld_flow.zip チュートリアル用フロー定義の定義情報ファイル htmltopdf_wf_ld_forma.zip IM-FormaDesigner for Accel Platform で作成したアプリケーションのアプリケーション情報ファイル htmltopdf_wf_ld_workflow.xml IM-Workflow のコンテンツ定義、ルート定義、および、フロー定義の定義情報ファイル < import/htmltopdf_wf_ld_flow.zip >を、 IM-LogicDesigner のインポート画面からインポートしてください。
< import/htmltopdf_wf_ld_forma.zip >を、 IM-FormaDesigner for Accel Platform のアプリケーション情報インポート画面からインポートしてください。
< import/htmltopdf_wf_ld_workflow.xml >を、 IM-Workflow のインポート画面からインポートしてください。
6.2.3. 実践¶
次の手順に沿って、チュートリアルを進めます。