3. IM-LogicDesigner連携 について¶
3.1. IM-LogicDesigner連携 とは¶
IM-LogicDesigner連携 は、 IM-LogicDesigner 上でPDFファイルの変換処理を作成するためのアプリケーションです。
IM-LogicDesigner連携 の主な特徴は次の通りです。
- プログラミングの知識不要で、GUI上の操作だけ(ノーコード)でPDFファイルの変換処理を作成できます。
- IM-LogicDesigner のタスクとして提供されるため、様々なアプリケーションから呼び出すことができます。
- Office系のファイル、 intra-mart Accel Platform の画面のPDF変換に対応しています。
- 出力するPDFファイルにセキュリティを付与できます。
IM-LogicDesigner連携 を導入すると次の項目が追加されます。
「ロジックフロー定義編集」画面のパレット
3.2. Office変換 とは¶
Office変換 とは、Office系のファイルをPDFファイルに変換するタスクです。
3.3. HTML変換(intra-mart画面) とは¶
HTML変換(intra-mart画面) とは、変換ユーザのユーザコードを利用して、 intra-mart Accel Platform の画面(HTMLファイル)をPDFファイルに変換するタスクです。
本タスクは対象ユーザのログインセッション情報を必要としません。
3.4. HTML変換(ワークフロー画面) とは¶
HTML変換(ワークフロー画面) とは、変換ユーザのユーザコードを利用して、 intra-mart Accel Platform のワークフローの画面(HTMLファイル)をPDFファイルに変換するタスクです。
本タスクは対象ユーザのログインセッション情報を必要としません。
