IM-PDFAutoConverter for Accel Platform セットアップガイド 第27版 2026-04-01

6.1. スタンドアローン構成

注意

スタンドアローン構成 は、 HTML→PDF変換 の機能のみ対応しています。

6.1.2. WARファイルの作成

6.1.2.1. アプリケーションの追加

アプリケーションの追加手順については、「 アプリケーションの追加 」を参照してください。

6.1.2.2. 設定ファイルの追加・編集

6.1.2.2.1. HTML→PDF変換 < htmltopdf-config.xml >

HTML→PDF変換 の設定ファイル< htmltopdf-config.xml >を追加し、編集する手順を示します。

  1. IM-Juggling でプロジェクトを開き、「設定ファイル」タブを表示します。

    ../../../_images/config_file_htmltopdf_1.png
  2. 「 IM-PDFAutoConverter for Accel Platform 」-「 HTML→PDF変換 機能基本設定 」を選択し、「出力」をクリックします。

    ../../../_images/config_file_htmltopdf_2.png
  3. < conf/pdfa-config >フォルダ配下に、設定ファイル< htmltopdf-config.xml >が追加されます。

    ../../../_images/config_file_htmltopdf_3.png
  4. 「ソース」タブをクリックし、環境に合わせて設定を編集します。

    ../../../_images/config_file_htmltopdf_4.png

    設定値は、次の通りです。

    項目名 説明 必須/任意 初期値
    <entry key=”concurrent.process.number”> PDFへの変換処理を同時に起動できる数 任意 1
    <entry key=”paper.size.width”>
    出力するPDFファイルの幅の既定値(mm)
    プログラムにてサイズが設定された場合、そちらの設定が優先される
    任意 210mm
    <entry key=”paper.size.height”>
    出力するPDFファイルの高さの既定値(mm)
    プログラムにてサイズが設定された場合、そちらの設定が優先される
    任意 297mm
    <entry key=”wait.milisecond”>
    画面読み込み後、変換を行うまでの待機時間(ミリ秒)
    プログラムにて秒数が設定された場合、そちらの設定が優先される
    任意 5000ミリ秒(5秒)
    <entry key=”timeout.sec”>
    PDF変換が完了するまでの待機時間(秒)
    プログラムにて秒数が設定された場合、そちらの設定が優先される
    任意 3600秒
    <entry key=”load.mode”>
    PDF変換が開始されるタイミング
    0:did-finish-load(ページ読み込み完了)
    1:ready-to-show(レンダリング完了)
    Windows 、および、 Linux ( Xvfb )環境では1、 Linux ( Wayland )環境では0を指定してください
    任意 0
  5. 「保存」アイコンをクリックし、保存します。

    ../../../_images/config_file_htmltopdf_5.png

6.1.2.2.2. IM-LogicDesigner連携 < pdfa-logic-config.xml >

注意

IM-LogicDesigner連携 を使用しない場合、手順は不要です。

IM-LogicDesigner連携 の設定ファイル< pdfa-logic-config.xml >の追加・編集手順については、「 IM-LogicDesigner連携 < pdfa-logic-config.xml > 」を参照してください。

6.1.2.3. WARファイルの出力・設置

WARファイルの出力・設置については、「 WARファイルの出力・設置 」を参照してください。

6.1.3. 環境変数

IM-PDFAutoConverter for Accel Platform 用設定ファイルの環境変数の設定手順については、次を参照してください。

6.1.4. 環境変数の確認

環境変数の確認手順については、「 環境変数の確認 」を参照してください。