IM-PDFAutoConverter for Accel Platform セットアップガイド 第27版 2026-04-01

環境変数の確認

環境変数の設定に使用したユーザやその権限、設定方法などによって、 Resin の実行ユーザからみて有効な環境変数になっていない場合があります。

設定した環境変数が Resin 上で有効となっているか確認する手順を示します。

  1. テナント環境セットアップ後、システム管理者画面のホームウィジェットよりstatus.zipを取得し、解凍します。

  2. セットアップ時に設定した次の環境変数が、< status/system/platform_XX/environment/os.txt >に存在することを確認します。

    存在しない場合は、環境変数の設定を見直してください。

    1. IM-PDFAutoConverter for Accel Platform 用設定ファイルの環境変数

      • Windows の場合 」/「 Linux の場合

        項目
        CLASSPATH < %RESIN_HOME%/webapps/{warファイルと同名のディレクトリ}/WEB-INF/conf/pdfa-config >
    2. 連携エンジン HTMLtoPDF の環境変数

      注意

      分散構成 の場合、確認不要です。

      • Windows の場合:「 環境変数

        項目
        PATH < %HTMLTOPDF_HOME% /bin >
      • Linux の場合:「 環境変数

        項目
        HTMLTOPDF < %HTMLTOPDF_HOME% >
        PATH < %HTMLTOPDF_HOME% /bin >
        LD_LIBRARY_PATH < %HTMLTOPDF_HOME% /lib >
        DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS %セットアップ時に設定した値%
        DISPLAY %セットアップ時に設定した値%