ファイルアップロードエレメント設定¶
項目
概要¶
ファイルアップロードエレメントの設定ファイルです。
モジュール IM-BloomMaker for Accel Platform フォーマットファイル(xsd) WEB-INF/schema/bloommaker-fileupload-config.xsd 設定場所 WEB-INF/conf/bloommaker-fileupload-config/im_bloommaker.xml <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <bloommaker-fileupload-config xmlns="http://intra-mart.co.jp/im-bloommaker/fileupload/config" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://intra-mart.co.jp/im-bloommaker/fileupload/config bloommaker-fileupload-config.xsd "> <max-attachment-file-size>10</max-attachment-file-size> </bloommaker-fileupload-config>
リファレンス¶
ファイルサイズの上限¶
タグ名 max-attachment-file-size アップロード可能なファイルサイズの上限値を指定します。【設定項目】
<bloommaker-fileupload-config> <max-attachment-file-size>10</max-attachment-file-size> </bloommaker-fileupload-config>
必須項目 ○ 複数設定 × 設定値・設定する内容 アップロード可能なファイルサイズの上限値を指定します。単位はMBです。 単位・型 数値 1 - 省略時のデフォルト値 なし 親タグ bloommaker-fileupload-config 注意
アップロード可能なファイルサイズは、 intra-mart Accel Platform の機能に依存します。制限サイズを超えるファイルをアップロードするとエラーが発生しますので注意してください。制限サイズの設定方法については、「 設定ファイルリファレンス 」-「 リクエストクエリの長さ制限 」を参照してください。注意
データベースに PostgreSQL を使用している場合、ファイルサイズが非常に大きいとファイルのダウンロードが正常に行われない場合があります。PostgreSQL の仕様により、非常に大きいサイズのファイルをダウンロードする時に、ファイル情報問い合わせ(SELECT)が失敗することがあるためです。具体的には、SELECT のワーキングメモリの上限は約 1GB です。実際はファイル本体以外の情報も取り扱うため、扱えるファイルサイズはさらに小さくなります。450MB 程度までは正常に動作することを確認しています。これを超えると失敗することがあるため設定時は本制限を考慮してください。