intra-mart Accel Kaiden! 経費旅費 / 管理者操作ガイド 第32版 2026-04-01

6.25. IM-Workflowのメッセージ定義を使用して通知を行う方法(共通)

本項では、IM-Workflowのメッセージ定義を使用してKaiden!と連携したシステムに通知を行う方法を説明します。
本項では共通する設定方法を説明します。
連携するシステムごとの個別の設定方法は、該当のオプションモジュールの操作を参照してください。
通知には以下の手順が必要です。
  • メッセージ通知設定ファイルの作成
  • ロジックフローの作成
  • ロジックフローの設定
  • メッセージ定義の設定
  • コンテンツ定義の設定

6.25.1. 設定手順

6.25.1.1. メッセージ通知設定ファイルの作成

IM-Jugglingで、通知設定ファイルの「plugin.xml」を作成する必要があります。
作成方法は『通知(メッセージ定義)』の「メッセージ通知設定」を参照してください。

6.25.1.2. ロジックフローの作成

メッセージ通知を実施するフローを作成します。
ロジックフローの作成方法は『IM-LogicDesigner ユーザ操作ガイド』を参照してください。
  1. メッセージ通知を行うタスクを定義します。
    メッセージ通知を行うタスクで何を選択するかは、各オプションモジュールの操作を参照してください。
  2. 入出力設定の入力欄の「JSON入力」を選択し、JSON文字列を設定します。
    ロジックフローを利用する』-「メッセージに属するリソース全般」のコラムに記載のJSON文字列を設定してください。
  3. メッセージ通知を行うタスクのマッピング設定を実施します。
    入力値と出力値を同じ値でマッピングします。
    マッピングが必要な項目は以下の通りです。
    • imwMessage
    • imwSystemMatterId
    • imwUserDataId
    • imwNodeId
    • imwProcessResultStatus

6.25.1.3. ロジックフローの設定

IM-Workflowでロジックフローを使用するために、リソースとロジックフローの紐づけを行います。
「ロジックフロー管理」の作成したロジックフローのリソース設定で、必要なメッセージに属するリソースを追加します。
詳細は『ロジックフローを利用する』-「各機能で利用するロジックフローを管理する」を参照してください。

6.25.1.4. メッセージ定義の設定

「メッセージ定義」で「LogicDesigner」を選択してメッセージ定義を新規作成します。
宛先は、ユーザコードが設定されるようにしてください。
詳細は『メッセージ定義を登録・設定する』を参照してください。

6.25.1.5. コンテンツ定義の設定

「コンテンツ定義」で作成したメッセージ定義とコンテンツを紐づけます。
詳細は『コンテンツ定義を登録・設定する』-「メッセージ定義の設定を追加する」を参照してください。

コラム

コンテンツ定義の新規作成は申請書マスタで実施してください。