13.6. 設定マスタモードの利用¶
本項では、設定マスタモードの利用について説明します。設定マスタモードを有効にすると、intra-mart Accel Kaiden! の設定ファイルの各モジュールのモジュール設定ではなく、設定マスタに登録された値を使用します。設定マスタモードを有効にした場合、設定マスタに各機能の設定を登録することが必須となります。設定マスタモードが有効で設定マスタが未登録の場合、モジュール設定の設定値ではなくシステムで定めた初期値が使用されます。
13.6.1. 設定マスタモードの利用手順¶
基盤モジュールの定数ファイルにて設定マスタモードを有効にします。設定マスタモードの設定方法は、『intra-mart Accel Kaiden! プログラミングガイド』-「応用」-「その他」-「機能説明」-「constants」-「基盤モジュール」を参照してください。 ワークフローモジュールを使用する場合、モジュール設定を編集します。初期データインポート時に使用されるワークフローモジュールのモジュール設定の設定値は、設定マスタモードが有効な場合もモジュール設定の値が使用されます。編集方法は、モジュール設定を参照してください。 デプロイ、初期データインポート後に設定マスタを登録します。設定マスタモードが有効で設定マスタが未登録の場合、モジュール設定の設定値ではなくシステムで定めた初期値が使用されます。設定マスタの設定は、『intra-mart Accel Kaiden! 経費旅費 / 管理者操作ガイド』-「マスタ設定」-「設定マスタ」を参照してください。