7.2.1. 利用するための前提¶
ワークグループ設定、ワークグループのプロジェクト設定、業務データ連携設定を行うために事前に実施する必要のある項目です。
7.2.1.1. 適切なロールを付与する¶
ワークグループ設定、ワークグループのプロジェクト設定、業務データ連携設定に必要な認可を付与するために適切なロールを付与します。
テナント環境セットアップ時は「テナント管理者」、「IM-BPM管理者」、「IM-BPM開発者」に認可が付与されています。
要件に合わせて任意のユーザにロールを付与してください。
コラム
「IM-BPM管理者」や「IM-BPM開発者」の詳細については、「IM-BPM 仕様書」-「ロール」を参照してください。
コラム
ユーザの設定については、「IM-共通マスタ 管理者操作ガイド」-「ユーザ」を参照してください。
コラム
「IM-BPM開発者」は、業務データ連携設定の閲覧・編集が可能ですが、アクティビティタブでアクティビティ選択を行うことができません。
アクティビティ選択を行う場合は「テナント管理者」、または、「IM-BPM管理者」のロールが必要です。
7.2.1.2. プロセス管理ユーザ・グループを設定する¶
プロセス管理ユーザ・グループを設定します。
「サイトマップ」→「BPM」→「プロセスデザイナ」を押下します。
対象となるプロセス定義の編集画面を開きます。
プロセスデザイナ右側のプロセスプロパティタブを選択し、プロセス管理ユーザおよびプロセス管理グループを設定してください。
7.2.1.3. プロセスをデプロイする¶
プロセス管理ユーザ・グループを設定した後、プロセスをデプロイしてください。
コラム
プロセスのデプロイ方法については、「IM-BPM プロセスデザイナ 操作ガイド」 - 「プロセス定義のデプロイ」を参照してください。
