Accel Studio 2026 Spring リリースノート 初版 2026-04-01

9.2. アプリケーション管理

9.2.1. フロー定義・ルート定義・コンテンツ定義でバージョン期間は全て同一である必要があります。

  • フロー定義・ルート定義・コンテンツ定義でバージョン期間は全て同一である必要があります。

9.2.2. ワークフロー定義で集約されているフロー定義・コンテンツ定義・ルート定義について、アプリケーション管理外で利用しないでください。

  • ワークフロー定義で集約されているフロー定義・コンテンツ定義・ルート定義について、アプリケーション管理外で利用しないでください。
    Accel Studioに特化した専用管理画面が利用できなくなる場合があります。

9.2.3. ワークフロー定義で集約されているフロー定義・コンテンツ定義・ルート定義について、ワークフローのマスタ定義画面で作業しないでください。

  • ワークフロー定義で集約されているフロー定義・コンテンツ定義・ルート定義は、ワークフローのマスタ定義画面で作業しないでください。
    アプリケーション管理ログが出力されません。
    Accel Studioに特化した専用管理画面が利用できなくなる場合があります。

9.2.4. Accel Studioのワークフロー管理画面を利用できるワークフロー定義には制約があります。

  • Accel Studioアプリケーションには、制約を満たすワークフロー定義のみ追加できます。
    制約を満たさないワークフロー定義をアプリケーションに追加することはできません。
    制約の詳細については「Accel Studio仕様書 」を参照してください。

9.2.5. インポート適用時の差分有無の表示で、各リソースの差分表示画面で検知できない差分が差分として扱われる場合があります。

  • インポート適用時の差分有無の取得処理では、パフォーマンスを考慮し、簡易的な差分有無のチェックを実行しています。
    そのため、各リソースの差分表示画面では検知できない差分が差分として扱われ、インポート適用画面上では差分ありとして扱われる場合があります。