IM-PDFDesigner for Accel Platform セットアップガイド 第32版 2026-10-01

環境変数

Linux で次の環境変数を設定してください。

環境変数名 設定値
IODOC %IOWEBDOC_HOME% (末尾の”/”スラッシュは不要)
PATH $IODOC/bin
LD_LIBRARY_PATH $IODOC/lib

コラム

設定した環境変数が有効な環境変数となっているか、テナント環境セットアップ後に確認を行います。

確認手順は、次を参照してください。

注意

サーバの起動方法によって、環境変数の設定方法や設定先が異なる可能性があります。

シェルやサービス(デーモン)など、起動方法ごとの設定手順を確認の上、環境変数を設定してください。

注意

systemd などサービス起動する場合、起動ユーザ(ログインユーザ)は指定できますが、.bashrc などに設定された環境変数を全く継承しません。 resinの起動スクリプト(サービス)に直接、環境変数を設定してください。

注意

systemd の Environment / EnvironmentFile では環境変数は展開されない為、 設定する際は、環境変数ごとに明確にPATHを記載してください。

【NG】
IODOC=/usr/local/webdoc
PATH=$IODOC/bin:$PATH
LD_LIBRARY_PATH=$IODOC/lib

【OK】
IODOC=/usr/local/webdoc
PATH=/usr/local/webdoc/bin:/usr/bin
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/webdoc/lib