環境変数¶
Linux で次の環境変数を設定してください。
| 環境変数名 | 設定値 |
|---|---|
| IODOC | %IOWEBDOC_HOME% (末尾の”/”スラッシュは不要) |
| PATH | $IODOC/bin |
| LD_LIBRARY_PATH | $IODOC/lib |
コラム
設定した環境変数が有効な環境変数となっているか、テナント環境セットアップ後に確認を行います。
確認手順は、次を参照してください。
注意
サーバの起動方法によって、環境変数の設定方法や設定先が異なる可能性があります。
シェルやサービス(デーモン)など、起動方法ごとの設定手順を確認の上、環境変数を設定してください。
注意
systemd などサービス起動する場合、起動ユーザ(ログインユーザ)は指定できますが、.bashrc などに設定された環境変数を全く継承しません。 resinの起動スクリプト(サービス)に直接、環境変数を設定してください。
注意
systemd の Environment / EnvironmentFile では環境変数は展開されない為、 設定する際は、環境変数ごとに明確にPATHを記載してください。
【NG】
IODOC=/usr/local/webdoc
PATH=$IODOC/bin:$PATH
LD_LIBRARY_PATH=$IODOC/lib
【OK】
IODOC=/usr/local/webdoc
PATH=/usr/local/webdoc/bin:/usr/bin
LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/webdoc/lib