5. プロセスデザイナ(デスクトップ版)¶
プロセスデザイナ(デスクトップ版)とは、IM-BPMのモデリングツールです。
サーバ環境を構築することなく、クライアントPC上でBPMN2.0に対応したダイアグラムを作成できます。
5.1. プロセスデザイナ(デスクトップ版)を取得する¶
「 intra-mart 製品情報サイトのダウンロードライブラリ 」より、クライアント環境にあわせた プロセスデザイナ のリンクをクリックします。
5.2. プロセスデザイナ(デスクトップ版)をインストールする¶
クライアントPC上にインストールします。
5.2.1. Windows¶
- 取得したzipファイルを解凍します。
- 解凍したファイルから、「im_bpm_process_designer.exe」を実行します。
5.3. プロセスデザイナ(デスクトップ版)を使用する¶
プロセスデザイナ(デスクトップ版)を実行すると「利用規約」が表示されます。
プロセスデザイナ(デスクトップ版)が使用できます。
コラム
作成したダイアグラムは、IM-BPMにアップロードできます。
詳細は「 プロセス定義/ケース定義の管理」 - 「 プロセス定義/ケース定義のアップロード」を参照してください。
5.4. プロセスデザイナ(デスクトップ版)をMCPサーバとして利用する¶
プロセスデザイナ(デスクトップ版)はMCPサーバ機能を内蔵しており、Claude DesktopやClaude CodeなどのMCPクライアントから接続して利用できます。
5.4.1. MCP接続情報を確認する¶
ヘッダメニューの「実験的機能」から「MCP 接続情報」をクリックします。
「MCP 接続情報」ダイアログが表示されます。 ダイアログには、MCPサーバの接続先URLと、各MCPクライアント向けの設定例が表示されます。
項目名 説明 MCPサーバURL MCPサーバへの接続先URLです。「コピー」をクリックすると、URLをコピーできます。 Claude Desktop Claude Desktopの設定ファイル(claude_desktop_config.json)に追加する設定です。「コピー」をクリックしてコピーした内容を、設定ファイルに追加してください。Claude Code Claude Codeで実行するコマンドです。「コピー」をクリックしてコピーした内容を、ターミナル上で実行してください。GitHub Copilot CLI GitHub Copilot CLIの設定ファイル(mcp-config.json)に追加する設定です。「コピー」をクリックしてコピーした内容を、設定ファイルに追加してください。Visual Studio Code Visual Studio Codeのワークスペースの設定ファイル(.vscode/mcp.json)に追加する設定です。「コピー」をクリックしてコピーした内容を、設定ファイルに追加してください。MCPポート設定 MCPサーバが使用するポート番号を変更します。ポート番号を変更して「保存」をクリックすると、MCPサーバは変更後のポート番号で自動的に再起動されます。「デフォルトに戻す」をクリックすると、ポート番号がデフォルト値(13579)に戻ります。使用するMCPクライアントに応じて、表示された設定をコピーし、それぞれの設定ファイルに追加、またはコマンドを実行してください。
コラム
MCPサーバのデフォルトのポート番号は13579です。
ポート番号を変更した場合、「MCP 接続情報」ダイアログに表示されるURLおよび各MCPクライアントの設定例は、変更後のポート番号を反映した内容に自動的に更新されます。
MCPクライアントからの具体的な指示例は「 MCPクライアントでの使用例 」を参照してください。



