IM-BloomMaker for Accel Platform IM-BloomMaker ユーザ操作ガイド 第14版 2024-06-01

7.2.2. ルーティングを新規登録する

ルーティングを新規登録する場合、事前に「ルーティング」画面を表示してください。画面の表示方法は「ルーティングを確認する」の手順を参照してください。

  1. 新規ルーティングを追加するルーティングをカテゴリから選択しクリックします。

    コラム

    一つのコンテンツに対し、ルーティングを複数紐づけることが可能です。

  2. 「ルーティング新規作成」をクリックします。

    ../../../../_images/create_route_1.png
  3. ルーティング情報が表示されます。

    ../../../../_images/create_route_2.png

    <画面項目>

    項目 必須 説明
    カテゴリID -
    カテゴリID を表示します。
    登録内容の変更はできません。
    ルーティングID 必須
    ルーティングID を設定します。
    登録内容の変更はできません。
    コンテンツ 必須
    コンテンツIDとコンテンツ名を指定します。
    「検索」をクリックして紐づけを行うコンテンツを選択してください。
    登録内容の変更はできません。
    コンテンツバージョン番号 必須
    コンテンツバージョン番号を指定します。
    最新バージョンまたは利用するバージョンを指定します。
    メソッド 必須
    ルーティングを呼び出す際に指定するHTTPメソッドを指定します。
    登録内容の変更はできません。
    URL 必須
    ルーティングを呼び出す際のURLを指定します。
    登録内容の変更はできません。
    認可URI -
    認可URI を表示します。
    登録内容の変更はできません。
    ルーティング名 標準のみ必須
    ルーティングを表す名称を入力します。
    多言語に対応しています。
    備考 -
    ルーティングの補足情報を入力します。
    多言語に対応しています。

    コラム

    多言語可能な項目は、ロケールによって表示内容が変化します。
    標準・日本語が設定されている場合、以下の通り表示されます。
    • 日本語(ja)ロケールが設定されているユーザの場合、「日本語」に設定したものが表示されます。
    • 日本語(ja)ロケール 以外が設定されているユーザの場合、「標準」に設定したものが表示されます。
  4. ルーティング作成に必要な情報を入力します。

  5. 前処理を定義する場合、「追加」をクリックします。

    ../../../../_images/create_route_3.png
  6. 前処理情報の入力欄が表示されます。

    <画面項目>

    項目 説明
    種別 「Java」、「JavaScript」または「ロジックフロー」を選択します。
    処理
    「Java」を選択した場合、処理を行うクラス名を入力します。
    「JavaScript」を選択した場合、ファイルのパスを入力します。
    「ロジックフロー」を選択した場合、フロー定義を選択します。

コラム

Javaプログラムの開発方法は「IM-BloomMaker for Accel Platform プログラミングガイド 」を参照してください。ロジックフローの設定方法は「ロジックフロー 」を参照してください。

  1. 前処理の情報を入力し、「登録」をクリックします。

  2. ルーティング定義情報の入力後、「登録」をクリックします。

    ../../../../_images/create_route_4.png
  3. 登録確認画面で「決定」をクリックします。「取り消し」をクリックすると入力画面に戻ります。

    ../../../../_images/create_route_5.png

7.2.2.1. ルーティングURL

ルーティングのURLに指定できる文字列は「a-z」、「A-Z」、「0-9」、「{」、「}」、「-」、「_」、「/」、「.」、「*」のいずれかです。

注意

  • ?,#,=,&,%,+の文字列はルーティングのURLに指定できません。
  • URLを「/」から始めることはできません。
  • URLをURLパラメータから始めることはできません。
  • 「*/foo」、「{foo}/bar」、「{foo}/{bar}」の形式でURLは指定できません。

URLの指定例は以下の通りです。

URL種別 設定例
静的URL foo/bar/baz
動的URL
foo/bar/{URLパラメータ}
foo/{URLパラメータ1}/{URLパラメータ2}
foo/{URLパラメータ}/bar/{URLパラメータ}
ワイルドカード foo/bar/*

動的URLに指定したURLパラメータはアプリケーション画面の入力値として利用できます。詳しい指定方法は「入力の設定方法」を参照してください。