intra-mart Accel Collaboration Collaboration共通 ユーザ操作ガイド 第7版 2018-04-01

5.1.1. Google での設定を行う

Google側の画面にて、クライアントIDの作成および利用するGoogleサービスの設定を行います。
「Google」「Google apis」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

5.1.1.1. OAuth2.0クライアントIDを作成する

  1. ブラウザでGoogle API Console(https://code.google.com/apis/console/)を表示します。
    「APIManager」-「認証情報」を選択し、「プロジェクトを作成」ボタンをクリックします。
    ../../../_images/apply_guide_1_1.png
  2. プロジェクト作成ダイアログが表示されます。
    任意のプロジェクト名を入力し、「作成」ボタンをクリックします。
    ../../../_images/apply_guide_1_2.png
  3. 「認証情報を作成」ボタンをクリックし、「OAuthクライアントID」を選択する。
    ../../../_images/apply_guide_1_3.png
  4. 「クライアントID作成」画面が表示されます。
    アプリケーションの種類および、承認済みリダイレクトURIを以下の値で入力し、「作成」ボタンをクリックする。
    ※初回アクセス時には、「OAuth同意」画面が表示されます。「ユーザに表示するサービス名」に任意のサービス名を入力し、 「保存」ボタンを押下します。
    ../../../_images/apply_guide_1_4.png
    • アプリケーションの種類

      「ウェブアプリケーション」を選択します。

    • 承認済みリダイレクトURI

      「<ご使用の環境※>/collaboration/google/oauth/common/callback」を入力します。
      入力後、入力欄からカーソルを移動させるとRedirect URI項目に自動的に反映されます。

      ※「ご使用の環境」を含めた上記URIの確認方法
      「サイトマップ」→「コラボレーション」→「個人設定」→「GoogleOAuth認証クライアント設定」をクリックし、「個人設定(OAuth認証クライアント)」画面を表示します。
      Redirect URI項目の入力欄に初期表示されている値が上記URIです。
      ../../../_images/apply_guide_1_5.png
  5. ダイアログが閉じ、元の画面に「OAuth 2.0 クライアント ID」の項目が作成されて完了です。

5.1.1.2. GoogleCalendar APIを有効にする

上記「OAuth2.0クライアントIDを作成する」の章にてOAuth認証クライアントIDの作成を行った上で、以下のGoogleサービスを有効化します。

  • Calendar API
  1. ブラウザでGoogle API Console(https://code.google.com/apis/console/)を表示します。
    Googleアカウントでログインしていない場合は、Googleにログインします。
  2. APIライブラリを表示し、「Google Calendar API」リンクをクリックします。
    ../../../_images/apply_guide_1_7.png
  3. Google Calendar API画面にて、「有効にする」ボタンをクリックする。
    ../../../_images/apply_guide_1_6.png
  4. Google Calendar APIが有効になったら設定は完了です。
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