intra-mart Accel Platform / スクリプト開発モデル プログラミングガイド

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汎用メッセージ画面

アプリケーション内で発生したエラーによっては、回復不能な場合があります。
このような場合に表示する画面と、その画面に遷移するための API を提供します。

項目

API

表示できるメッセージ表示画面の種類、その画面に遷移するための API を以下に示します。
  • エラー
  • Transfer.toErrorPage
  • 警告
  • Transfer.toWarningPage
  • インフォメーション
  • Transfer.toInformationPage
メッセージ表示画面に表示できるのは、
  • タイトル
  • メッセージ
  • 詳細なエラーメッセージ
の3つです。
また、メッセージ表示画面表示後の遷移先を指定することも可能です。
遷移先 URL、遷移先 URL のラベルを指定すると、画面遷移のボタンが表示されます。
遷移先 URL へ引き渡すパラメータを指定すると、そのパラメータが遷移先に引き渡されます。
メッセージ表示画面へはリダイレクトを利用して遷移します。

実装例

エラー画面へ遷移するための例を示します。
パラメータの詳細は、API リファレンスを参照してください。
function error(request) {
  Transfer.toErrorPage({
    title: 'タイトル',
    message: 'メッセージ',
    detail: ['詳細メッセージ1', '詳細メッセージ2'],
    returnUrl: '/login', // 戻り先 URL
    returnUrlLabel: 'ログイン画面へ戻る',
    parameter: {
      key: 'value',
      list: ['1','2','3']
    }
  });
}

コラム

上記パラメータのメッセージは多言語対応していません。多言語対応したい場合は、MessageManager から取得したメッセージをセットしてください。

コラム

テーマを適用させたくない場合には、API を呼び出す前に request.setAttribute(‘imui-theme-builder-module’, ‘notheme’) を実行し、テーマを適用しないようにしてください。

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