intra-mart Document Link 導入ガイド 第6版 2018-04-01

Apeos PEMaster Evidence Entryのフォルダ取り込みを使用する場合

Apeos PEMaster Evidence Entryのフォルダ取り込み機能を使用する場合のみ、以下の設定をします。
運用に合わせて設定を変更する場合は、富士ゼロックス株式会社製の「Apeos PEMaster Evidence Entry 2.3 管理操作説明書」を参照してください。

注意

Apeos PEMaster Evidence Entryのフォルダ取り込み機能は、Apeos PEMaster Evidence Entry 2.3.5では使用できません。

コラム

  • Apeos PEMaster Evidence Entryのフォルダ取り込みを設定する前に、あらかじめ、設定ファイルをダウンロードします。
    手順の詳細は、「 Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する 」を参照してください。
  • Apeos PEMaster Evidence Entry 2.3.6は、Apeos PEMaster Evidence Entry 2.3.5用の設定ファイルもインポートできます。

ログイン

Apeos PEMaster Evidence Entryのシステム管理ツールにログインします。

コラム

手順の詳細は、「Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する」-「ログイン 」 を参照してください。

ログインしたあと、設定をインポートします。

設定のインポート

あらかじめダウンロードした設定ファイルをインポートします。

コラム

手順の詳細は、「Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する」-「設定のインポート 」 を参照してください。

インポートしたあと、続けてウェブサービスを設定します。

ウェブサービス設定

  1. 「機能設計」→「ウェブサービス一覧」をクリックします。

  2. 「Document Link」の image_common_1 アイコンをクリックします。

    ../../_images/setup_guide_13.png
  3. エンドポイント、ユーザーID、およびパスワードを、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_14.png
       
    エンドポイント http://<intra-mart Accel Platformサーバ名>/<intra-mart Accel Platformテナント名>/services/ DocumentLink
    ユーザーID サービス認証コードに入力した値
    パスワード サービス認証パスワードの値

    コラム

    サービス認証コード、サービス認証パスワードについては、「Apeos PEMaster Evidence Entryの運用管理認証ロールとサービス認証コードを設定する 」を参照してください。

  4. 「設定」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_15.png
  5. 「機能設計」→「ウェブサービス一覧」をクリックします。

  6. 「新規作成」をクリックします。

  7. ウェブサービス名、サービス種別、エンドポイント、ユーザーID、およびパスワードを、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_16.png
       
    ウェブサービス名 Register DL
    サービス種別 ウェブサービス
    エンドポイント http://<intra-mart Accel Platformサーバ名>/<intra-mart Accel Platformテナント名>/services/ DocumentLink
    ユーザーID 文書登録するユーザのユーザコード
    パスワード 文書登録するユーザのパスワード
  8. 「設定」をクリックします。

  9. ウェブサービスを設定することができました。

  10. 続けて、運用管理認証を設定します。

運用管理認証の設定

Apeos PEMaster Evidence Entryの運用管理認証を設定します。

コラム

手順の詳細は、「Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する」-「運用管理認証の設定 」 を参照してください。

設定したあと、続けてメール通知を設定します。

メール通知の設定

  1. 「システム設定」→「メール通知詳細」をクリックします。

  2. 「編集」をクリックします。

  3. 管理者メールアドレス、SMTPサーバーのホスト名、およびSMTPサーバーのポート番号を、次のように入力します。

    ../../_images/setup_guide_17.png
       
    管理者メールアドレス 送信元メールアドレス
    SMTPサーバーのホスト名 SMTPサーバのホスト名
    SMTPサーバーのポート番号 使用するSMTPサーバのポート番号
  4. 「設定」をクリックします。

  5. メール通知を設定することができました。

  6. 続けて、文書処理フローを設定します。

文書処理フローの設定

  1. 「機能設計」→「文書処理フロー一覧」をクリックします。

  2. 「新規作成」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_18.png
  3. 文書処理フローを、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_19.png
         
    文書処理フロー名 Document Link
    属性付与 しない
    登録ファイル形式 PDF
    文書処理(画像) する
      文書処理 Batch Image
    文書処理(文書) する
      文書処理 Batch Document
    文書処理(登録) [新規文書処理]
      文書処理名 Flow Registration
  4. 「設定」をクリックします。

  5. 「機能設計」→「文書処理フロー一覧」→「文書処理フロー詳細」をクリックします。

  6. 文書処理(登録)の「設定」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_20.png
  7. 文書処理詳細の「編集」をクリックします。

  8. 文書処理を、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_21.png
         
    文書処理名 Flow Registration
    属性取得 する
      ロジック ウェブサービス属性取得
    属性保存 しない
    文書登録 する
      ロジック ウェブサービス文書登録
  9. 「設定」をクリックします。

  10. 属性取得の「設定」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_22.png
  11. ウェブサービス属性取得を、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_23.png
       
    ウェブサービス Register DL
    認証モード 固定ユーザー
  12. 「設定」をクリックします。

  13. 文書登録の「設定」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_24.png
  14. ウェブサービス文書登録を、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_25.png
         
    ウェブサービス Register DL
    認証モード 固定ユーザー
    文書名 属性
      属性定義 文書名
  15. 「設定」をクリックします。

  16. 文書処理フローを設定することができました。

  17. 続けて、機能設計を反映します。

設定の反映

これまでに設定した内容を、Apeos PEMaster Evidence Entryに反映します。

コラム

手順の詳細は、「Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する」-「設定の反映 」 を参照してください。

反映したあと、続けて監視フォルダを設定します。

監視フォルダ設定

  1. 「運用設定」→「監視フォルダ一覧」をクリックします。

  2. 「新規作成」をクリックします。

    ../../_images/setup_guide_26.png
  3. 監視フォルダを、次のように設定します。

    ../../_images/setup_guide_27.png
         
    監視の有効性 「監視を有効にする」のチェックボックスをクリックする
    監視フォルダ名 dl1
    監視フォルダパス 監視するフォルダの絶対パス(共有フォルダの場合はUNC形式のパス)
    文書処理フロー Document Link
    ジョブ履歴確認 認証する
      認証先 ウェブサービス
    ウェブサービス Document Link
    ジョブ履歴確認ユーザー intra-mart Accel Platformに登録されているユーザ
    エラー通知 する
      言語 日本語
  4. 「設定」をクリックします。

  5. 監視フォルダを設定できました。

  6. 続けて、Apeos PEMaster Evidence Entryのサービスを再起動します。

Apeos PEMaster Evidence Entryのサービス再起動

Apeos PEMaster Evidence Entryのサービスを再起動します。

コラム

手順の詳細は、「Apeos PEMaster Evidence Entryを設定する」-「Apeos PEMaster Evidence Entryのサービス再起動 」 を参照してください。

以上でApeos PEMaster Evidence Entryのフォルダ取り込み設定が完了しました。