intra-mart Document Link 導入ガイド 第6版 2018-04-01

Apeos PEMaster Evidence Entryの運用管理認証ロールとサービス認証コードを設定する

Apeos PEMaster Evidence Entryの運用管理認証ロールとサービス認証コードを設定します。

Evidence Entry運用管理者ロールの割り当て

intra-mart Accel Platformの共通マスタ管理機能を利用して、Apeos PEMaster Evidence Entryの運用管理ツールにログインするユーザに、「Evidence Entry運用管理者」ロールを割り当てます。
  1. Webブラウザで、一般ユーザログイン画面から、intra-martのシステムに「IM共通マスタ管理者」ロールを持つユーザでログインします。
  2. 「サイトマップ」→「共通マスタ」→「マスタメンテナンス」→「ユーザ」をクリックします。
  3. 「検索」をクリックします。
  4. ロールを追加したいユーザの image_common_2 アイコンをクリックします。
  5. 「ロール」タブをクリックし、「追加」をクリックします。
  6. 「検索」をクリックしてロールの一覧を検索し、「Evidence Entry運用管理者」を選択して「決定」をクリックします。
  7. 「更新」をクリックします。
  8. 運用管理者の割り当てができました。

サービス認証コードの設定

複合機認証を利用する場合に、「Document Link管理」画面でサービス認証コードと認証パスワードを設定します。
ここで設定した認証コードと認証パスワードを、Apeos PEMaster Evidence Entryの「ウェブサービス設定」のユーザ名とパスワードに設定し、「コンテキスト」を「複合機認証」に設定することで、複合機にICカード認証でログインできます。

コラム

複合機でフォーム認証を利用する場合は、この手順は不要です。

注意

Apeos PEMaster Evidence Entryは、2017年3月をもって、複合機認証のサポートを終了しています。
そのため、現在は、複合機認証によるログイン方法は利用できません。
  1. Webブラウザで、一般ユーザログイン画面から、intra-martのシステムに「Document Link管理者」ロールを持つユーザでログインします。
  2. 「サイトマップ」→「Document Link」→「Document Link管理者」→「サービス認証コード設定」をクリックします。
  3. 「サービス認証コード」と「サービス認証パスワード」を入力します。
    ../../_images/setup_guide_01.png

    コラム

    「サービス認証コード」に設定する認証コードは、intra-mart Accel Platformに登録されたユーザとは無関係です。Apeos PEMaster Evidence Entryの「ウェブサービス設定」で使用します。
  4. 「更新」をクリックします。
    ../../_images/setup_guide_02.png
  5. サービス認証コードの設定ができました。