intra-mart Accel Platform プロジェクトチーム機能 管理者操作ガイド 第2版 2018-04-01

プロジェクトチーム機能について

一般ユーザや外部ユーザで構成された組織を「プロジェクトチーム」として登録し、intra-mart Accel Platformを利用するための機能です。
ユーザを招待して共同事業を行う場合や、横断的な組織を編成して各アプリケーションシリーズを簡易的に利用することが可能です。
プロジェクトチームが利用する各intra-martアプリケーションシリーズの機能を設定して登録することで、複雑な権限設定をすることなくプロジェクトチームに所属するメンバーがアプリケーションを利用開始できます。
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注意

プロジェクトチーム機能はintra-mart Accel Platform 2017 Summerからの機能です。

プロジェクトチーム機能のIM-共通マスタのデータについて

プロジェクトチーム機能のデータはIM-共通マスタの会社の機能を利用しています。
そのため、ユーザは所属をプロジェクトに切り替えて操作を行います。

プロジェクトチーム機能は以下のIM-共通マスタの会社のデータで構成されます。
  • プロジェクトコードを会社コードとする会社
  • プロジェクトコードを会社コード、組織セットコード、組織コードとするシステム開始日からシステム終了日までの単一期間の組織
  • 役職コード”leader”のプロジェクトのシステム開始日からシステム終了日までの単一期間の役職
  • プロジェクトの会社に対するユーザと役職の所属
上述のため、IM-共通マスタの会社の機能を利用している場合は、プロジェクトチーム機能のデータは会社組織と同様の方法で利用することができます。
例として、IM-共通マスタの検索画面では会社組織としてプロジェクトチーム機能のデータを利用することができます。

ただし、IM-共通マスタのメンテナンス画面ではプロジェクトチーム機能のデータの操作や編集はできません。

注意

プロジェクトチームの無効化は、IM-共通マスタの組織の無効化と同様です。
そのため、無効にしたプロジェクトチームへの所属の切り替えや無効にしたプロジェクトチームが検索結果に表示されません。

制限事項について

プロジェクトチーム機能の制限事項については、「 リリースノート 」の「 制限事項 」を参照してください。