intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第15版 2020-04-01

5.2.1.9.11. 引戻し

IM-BIS ワークフローを引戻しするタスクです。

入力値項目のうち、「引戻し情報」(pullBackInfo)に関する詳細は、以下のAPIドキュメントを参照してください。
IM-BIS for Accel Platform の API と比較すると、以下の機能には対応していません。
  • 代理処理
  • 根回し通知

5.2.1.9.11.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.11.2. 入力値

im_bisPullBack <object>
  ├─ formaItemInfo <object[]>
  │    ├─ fieldId <string>
  │    └─ inputValue <any>
  ├─ formaTableItemInfo <object[]>
  │    ├─ tableData <object[]>
  │    │    └─ rowInfo <object[]>
  │    │          ├─ fieldId <string>
  │    │          └─ inputValue <any>
  │    └─ tableFieldId <string>
  └─ pullBackInfo <object>
        ├─ authUserCode <string> *
        ├─ processComment <string>
        ├─ pullBackTargetNodeId <string> *
        └─ systemMatterId <string> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisPullBack 任意 object なし  
formaItemInfo 任意 object リスト
画面アイテム入力情報
IM-BIS ワークフロータスクは、ワークフロー案件処理Web APIを拡張した機能であるため、ワークフロー案件処理Web APIの同様の制限が存在します。
そのため、このパラメータに値を設定する必要はありません。
fieldId 任意 string なし 画面アイテムのフィールド識別ID
inputValue 任意 any なし 画面アイテムの入力値
formaTableItemInfo 任意 object リスト
テーブル系画面アイテム入力情報
IM-BIS ワークフロータスクは、ワークフロー案件処理Web APIを拡張した機能であるため、ワークフロー案件処理Web APIの同様の制限が存在します。
そのため、このパラメータに値を設定する必要はありません。
tableData 任意 object リスト テーブル系画面アイテム情報
rowInfo 任意 object リスト テーブル行情報
fieldId 任意 string なし テーブル列のフィールド識別ID
inputValue 任意 any なし テーブル列の入力値
tableFieldId 任意 string なし テーブル識別ID
pullBackInfo 任意 object なし 引戻し情報
authUserCode 必須 string なし 権限者コード
processComment 任意 string なし 処理コメント
pullBackTargetNodeId 必須 string なし 引戻し先ノードID
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID

5.2.1.9.11.3. 出力値

im_bisPullBack <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisPullBack any なし 出力値として利用可能な値はありません。