intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第15版 2020-04-01

5.2.1.9.15. 処理対象者削除

IM-BIS ワークフローの未完了案件の処理対象者を全削除するタスクです。

未到達ノード、処理待ちノードの申請ノード、承認ノード、動的承認ノードの処理対象者を削除できます。
処理済ノードは処理対象者を削除できません。
未到達ノード指定時は、flow.xmlの処理対象者情報の全削除処理のみ行います。
処理待ちノード指定時は、flow.xmlの処理対象者情報の全削除処理と、処理対象者情報を保存しているデータベーステーブル「imw_t_actv_executable_user」、「imw_t_actv_user_orgz」への展開処理を行います。

5.2.1.9.15.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.15.2. 入力値

im_bisDeleteProcessTargetUser <object>
  ├─ nodeId <string> *
  └─ systemMatterId <string> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisDeleteProcessTargetUser 任意 object なし  
nodeId 必須 string なし ノードID
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID

5.2.1.9.15.3. 出力値

im_bisDeleteProcessTargetUser <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisDeleteProcessTargetUser any なし 出力値として利用可能な値はありません。