intra-mart Accel Platform IM-LogicDesigner仕様書 第15版 2020-04-01

5.2.1.9.19. 過去案件参照者追加

IM-BIS ワークフローの過去案件参照者追加タスクです。
過去案件参照者を追加します。
入力値の「過去案件参照者コード一覧」(referableUserCds)に指定した追加対象ユーザが存在しないユーザでも、権限者テーブルに追加され、正常終了します。
既に参照者として登録されているユーザに対しては、追加処理を行いません。

5.2.1.9.19.1. プロパティ

項目名 必須/任意 初期値 説明
エラーハンドリング 任意 flag false エラー発生時に処理を継続する場合は、チェックボックスをオンにします。

5.2.1.9.19.2. 入力値

im_bisAddArchiveReferableUser <object>
  ├─ referableUserCds <string[]> *
  └─ systemMatterId <string> *
項目名 必須/任意 配列/リスト 説明
im_bisAddArchiveReferableUser 任意 object なし  
referableUserCds 必須 string[] 配列 過去案件参照者コード一覧
systemMatterId 必須 string なし システム案件ID

コラム

過去案件参照者コード一覧の妥当性チェック

「過去案件参照者コード一覧」にユーザコードを指定する場合、重複の無い一覧を指定してください。
ユーザコードが重複している場合は、妥当性チェックによりエラーが発生します。

5.2.1.9.19.3. 出力値

im_bisAddArchiveReferableUser <any>
項目名 配列/リスト 説明
im_bisAddArchiveReferableUser any なし 出力値として利用可能な値はありません。