intra-mart Accel Kaiden! GadgetBuilder 設定ガイド 第6版 2020-04-01

5.2. バリデート処理

GadgetBuilder定義の「フィールド設定」で設定可能なバリデート処理について説明します。

5.2.1. intra-mart Accel Kaiden!標準のバリデート処理

本項では、intra-mart Accel Kaiden!で提供しているバリデート処理と設定方法を説明します。

5.2.1.1. 必須

概要
本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'required'}"/>
詳細
バリデーションID required
引数 なし
出力メッセージ 必須です。

5.2.1.2. 条件付き必須(一致)

概要
判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致した場合、本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致しない。
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致し、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致し、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredIfEqual', 'args':['targetField1','targetField2']}"/>
詳細
バリデーションID requiredIfEqual
引数(配列)
  1. 判定対象1(必須)
  2. 判定対象2(必須)
出力メッセージ
{0}と{1}が一致する場合は必須です。
{0}:判定対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:判定対象2に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.3. 条件付き必須(不一致)

概要
判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致しない場合、本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致する。
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致せず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致せず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredIfNotEqual', 'args':['targetField1','targetField2']}"/>
詳細
バリデーションID requiredIfNotEqual
引数(配列)
  1. 判定対象1(必須)
  2. 判定対象2(必須)
出力メッセージ
{0}と{1}が一致しない場合は必須です。
{0}:判定対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:判定対象2に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.4. 条件付き必須(空の場合)

概要
判定対象に設定されたフィールドが空の場合、本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されている。
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されておらず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されておらず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredIfEmpty', 'args':'targetField1'}"/>
詳細
バリデーションID requiredIfEmpty
引数
  1. 判定対象(必須)
出力メッセージ
{0}が空の場合は必須です。
{0}:判定対象に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.5. 条件付き必須(空ではない場合)

概要
判定対象に設定されたフィールドが空ではない場合、本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されていない。
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されており、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されており、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredIfNotEmpty', 'args':'targetField1'}"/>
詳細
バリデーションID requiredIfNotEmpty
引数
  1. 判定対象(必須)
出力メッセージ
{0}が空ではない場合は必須です。
{0}:判定対象に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.6. 条件付き必須(チェック済み)

概要
判定対象に設定されたフィールドがチェックされている場合、本バリデーションが設定されたフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象に設定されたフィールドがチェックされている。
    判定対象に設定されたフィールドがチェックされておらず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象に設定されたフィールドがチェックされておらず、本バリデーションが設定されたフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredIfChecked', 'args':'targetField1'}"/>
詳細
バリデーションID requiredIfChecked
引数
  1. 判定対象(必須)
出力メッセージ
{0}がチェックされている場合は必須です。
{0}:判定対象に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.7. いずれか必須

概要
引数で設定されたすべてのフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    引数で設定されたいずれかのフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    引数で設定されたすべてのフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredAny', 'args':['checkField1'(,'checkField2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID requiredAny
引数(配列)
  1. チェック対象1(必須)
  2. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
いずれか必須です。[{0}]
{0}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.8. いずれか必須(checkbox)

概要
引数で設定されたすべてのフィールド(checkbox)が、選択されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    引数で設定されたいずれかのフィールドが選択されている。
  • チェックNG
    引数で設定されたすべてのフィールドが選択されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'anyOnForCheck', 'args':['checkbox1'(,'checkbox2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID anyOnForCheck
引数(配列)
  1. チェック対象1(必須)
  2. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
いずれか必須です。[{0}]
{0}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.9. 条件付きいずれか必須(一致)

概要
判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致した場合、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致しない。
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致し、チェック対象に設定されたいずれかのフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致し、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredAnyIfEqual', 'args':['targetField1','targetField2','checkField1'(,'checkField2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID requiredAnyIfEqual
引数(配列)
  1. 判定対象1(必須)
  2. 判定対象2(必須)
  3. チェック対象1(必須)
  4. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
{0}と{1}が一致する場合はいずれか必須です。[{2}]
{0}:判定対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:判定対象2に設定されたフィールドの名称を出力します。
{2}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.10. 条件付きいずれか必須(不一致)

概要
判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致しない場合、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致する。
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致せず、チェック対象に設定されたいずれかのフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致せず、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredAnyIfNotEqual', 'args':['targetField1','targetField2','checkField1'(,'checkField2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID requiredAnyIfNotEqual
引数(配列)
  1. 判定対象1(必須)
  2. 判定対象2(必須)
  3. チェック対象1(必須)
  4. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
{0}と{1}が一致しない場合はいずれか必須です。[{2}]
{0}:判定対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:判定対象2に設定されたフィールドの名称を出力します。
{2}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.11. 条件付きいずれか必須(空の場合)

概要
判定対象に設定されたフィールドが空の場合、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されている。
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されておらず、チェック対象に設定されたいずれかのフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されておらず、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredAnyIfEmpty', 'args':['targetField','checkField1'(,'checkField2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID requiredAnyIfEmpty
引数(配列)
  1. 判定対象(必須)
  2. チェック対象1(必須)
  3. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
{0}が空の場合はいずれか必須です。[{1}]
{0}:判定対象に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.12. 条件付きいずれか必須(空ではない場合)

概要
判定対象に設定されたフィールドが空ではない場合、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに、値が入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されていない。
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されており、チェック対象に設定されたいずれかのフィールドに値が入力されている。
  • チェックNG
    判定対象に設定されたフィールドに値が入力されており、チェック対象に設定されたすべてのフィールドに値が入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'requiredAnyIfNotEmpty', 'args':['targetField','checkField1'(,'checkField2',…)]}"/>
詳細
バリデーションID requiredAnyIfNotEmpty
引数(配列)
  1. 判定対象(必須)
  2. チェック対象1(必須)
  3. チェック対象2(以降は任意設定)
出力メッセージ
{0}が空ではない場合はいずれか必須です。[{1}]
{0}:判定対象に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:チェック対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.13. コード(intra-mart Accel Kaiden!)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、intra-mart Accel Kaiden!のコード体系で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Kaiden!のコード体系のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Kaiden!のコード体系以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'kaidenId'}"/>
詳細
バリデーションID kaidenId
引数 なし
出力メッセージ 半角英数字、「_」、「-」で入力してください。

コラム

intra-mart Accel Kaiden!のコード体系に含まれる文字は次の通りです。
  • 半角英数字:A-Za-z0-9
  • 記号:_-

5.2.1.14. コード(intra-mart Accel Platform)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、intra-mart Accel Platformのコード体系で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Platformのコード体系のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Platformのコード体系以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'imId'}"/>
詳細
バリデーションID imId
引数 なし
出力メッセージ 半角英数字、「_」、「-」、「@」、「.」、「+」、「!」で入力してください。

5.2.1.15. ロケール

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、intra-mart Accel Platformのシステムロケールに存在するロケールか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Platformのシステムロケールに存在する。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がintra-mart Accel Platformのシステムロケールに存在しない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'locale'}"/>
詳細
バリデーションID locale
引数 なし
出力メッセージ 設定されたロケールは存在しません。

5.2.1.16. フラグ

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「0」または「1」で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「0」または「1」で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「0」または「1」で入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'flag'}"/>
詳細
バリデーションID flag
引数 なし
出力メッセージ フラグとして認識できない文字です。

5.2.1.17. 最小文字数

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小文字数 <= 入力文字数」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小文字数 <= 入力文字数」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小文字数 <= 入力文字数」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'minLength', 'args':'250'}"/>
詳細
バリデーションID minLength
引数
  1. 最小文字数(必須)
出力メッセージ
{0}文字以上で入力してください。
{0}:引数で設定された最小文字数を出力します。

5.2.1.18. 最大文字数

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力文字数 <= 最大文字数」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力文字数 <= 最大文字数」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力文字数 <= 最大文字数」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'maxLength', 'args':'250'}"/>
詳細
バリデーションID maxLength
引数
  1. 最大文字数(必須)
出力メッセージ
{0}文字以下で入力してください。
{0}:引数で設定された最小文字数を出力します。

5.2.1.19. 固定長文字数

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、固定文字数で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が固定文字数で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が固定文字数以外の文字数で入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'fixedLength', 'args':'250'}"/>
詳細
バリデーションID fixedLength
引数
  1. 固定文字数(必須)
出力メッセージ
{0}文字で入力してください。
{0}:引数で設定された固定文字数を出力します。

5.2.1.20. 半角英字

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角英字(A-Za-z)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英字のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英字以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'alpha'}"/>
詳細
バリデーションID alpha
引数 なし
出力メッセージ 半角英字で入力してください。

5.2.1.21. 半角英数

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角英数字(A-Za-z0-9)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英数字のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英数字以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'alphaNumeric'}"/>
詳細
バリデーションID alphaNumeric
引数 なし
出力メッセージ 半角英数字で入力してください。

5.2.1.22. 半角数字

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角数字(0-9)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角数字のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角数字以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numeric'}"/>
詳細
バリデーションID numeric
引数 なし
出力メッセージ 半角数字で入力してください。

5.2.1.23. 半角英数記号

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角英数(A-Za-z0-9)と半角記号で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英数記号のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角英数記号以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'alphaNumericSymbol'}"/>
詳細
バリデーションID alphaNumericSymbol
引数 なし
出力メッセージ 半角英数字記号で入力してください。

5.2.1.24. 整数

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角数字、マイナス(0-9-)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角数字、マイナスのみで入力されており、
    整数部桁数以内の文字数で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値がマイナス以外の文字が含まれている、
    または、整数部桁数を超える文字数で入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'integer', 'args':'10'}"/>
詳細
バリデーションID integer
引数
  1. マイナス記号の桁数を除いた整数部の桁数(必須)
出力メッセージ
{0}桁までの数値を入力してください。
{0}:引数で設定された整数部の桁数を出力します。

5.2.1.25. 整数部・小数部

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、半角数字、ドット、マイナス(0-9.-)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角数字、ドット、マイナスのみで入力されており、
    整数部、小数部が設定桁数以内の文字数で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が半角数字、ドット、マイナス以外の文字が含まれている、
    または、整数部、小数部のいずれかが設定桁数を超える文字数で入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'digits', 'args':['18','10']}"/>
詳細
バリデーションID digits
引数(配列)
  1. 整数部の桁数(必須)
  2. 小数部の桁数(必須)
出力メッセージ
整数部{0}桁、小数部{1}桁を入力してください。
{0}:引数で設定された整数部の桁数を出力します。
{1}:引数で設定された小数部の桁数を出力します。

5.2.1.26. 最小数値

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小数値 <= 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericMin', 'args':'0'}"/>
詳細
バリデーションID numericMin
引数
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以上で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。

注意

最小数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.27. 最小数値(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericMin2', 'args':['0','true']}"/>
詳細
バリデーションID numericMin2
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :最小数値 <= 入力値
    • false :最小数値 < 入力値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上で入力してください。
  • {0}より大きい値で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。

注意

最小数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.28. 最大数値

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericMax', 'args':'99999'}"/>
詳細
バリデーションID numericMax
引数
  1. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以下で入力してください。
{0}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最大数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.29. 最大数値(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericMax2', 'args':['99999','true']}"/>
詳細
バリデーションID numericMax2
引数(配列)
  1. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大数値
    • false :入力値 < 最大数値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以下で入力してください。
  • {0}未満で入力してください。
{0}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最大数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.30. 数値範囲

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericRange', 'args':['0','99999']}"/>
詳細
バリデーションID numericRange
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0} - {1}の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。
{1}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最小数値、最大数値、入力値のすべてが数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.31. 数値範囲(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'numericRange2', 'args':['0','99999','true','true']}"/>
詳細
バリデーションID numericRange2
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  3. 等号有無1(任意):省略時は「false」
    • true :最小数値 <= 入力値
    • false :最小数値 < 入力値
  4. 等号有無2(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大数値
    • false :入力値 < 最大数値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}以上、{1}未満の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}未満の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。
{1}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最小数値、最大数値、入力値のすべてが数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.32. 最小金額

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「最小数値 <= 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountMin', 'args':'0'}"/>
詳細
バリデーションID amountMin
引数
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以上で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。

5.2.1.33. 最小金額(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= (または < ) 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountMin2', 'args':['0','true']}"/>
詳細
バリデーションID amountMin2
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :最小数値 <= 入力値
    • false :最小数値 < 入力値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上で入力してください。
  • {0}より大きい値で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。

注意

最小数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.34. 最大金額

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「入力値 <= 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「入力値 <= 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「入力値 <= 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountMax', 'args':'99999'}"/>
詳細
バリデーションID amountMax
引数
  1. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以下で入力してください。
{0}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最大数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.35. 最大金額(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountMax2', 'args':['99999','true']}"/>
詳細
バリデーションID amountMax2
引数(配列)
  1. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大数値
    • false :入力値 < 最大数値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以下で入力してください。
  • {0}未満で入力してください。
{0}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最大数値、入力値の両方が数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.36. 金額範囲

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= 入力値 <= 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountRange', 'args':['0','99999']}"/>
詳細
バリデーションID amountRange
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0} - {1}の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。
{1}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最小数値、最大数値、入力値のすべてが数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.37. 金額範囲(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「最小数値 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大数値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'amountRange2', 'args':['0','99999','true','true']}"/>
詳細
バリデーションID amountRange2
引数(配列)
  1. 最小数値(必須)
    (最小数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大数値(必須)
    (最大数値を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  3. 等号有無1(任意):省略時は「false」
    • true :最小数値 <= 入力値
    • false :最小数値 < 入力値
  4. 等号有無2(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大数値
    • false :入力値 < 最大数値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}以上、{1}未満の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}未満の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小数値を出力します。
{1}:引数で設定された最大数値を出力します。

注意

最小数値、最大数値、入力値のすべてが数値変換できない場合はチェックを実施しません。
数値型のチェックは含まれないため、他のチェック(数字・整数・小数)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.38. 通貨額

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「対象通貨の精度・スケール」で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「対象通貨の精度・スケール」で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「対象通貨の精度・スケール」を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'currencyAmnt', 'args':['currencyCodeField','companyCodeField']}"/>
詳細
バリデーションID currencyAmnt
引数(配列)
  1. 通貨コードを保持するフィールド(必須)
  2. 会社コードを保持するフィールド(必須)
出力メッセージ
整数部{0}桁、小数部{1}桁を入力してください。
{0}:引数で設定された通貨の精度からスケールを引いた数値を出力します。
{1}:引数で設定された通貨のスケールを出力します。

コラム

通貨コードの精度・スケールは通貨精度区分が「KAIDEN」のデータのみをチェック対象とします。
通貨精度が見つからなかった場合は「整数部9、小数部4(constansts.xmlの定義値)」を使用します。

5.2.1.39. 通貨額(カンマ区切りを除外)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が、「対象通貨の精度・スケール」で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「対象通貨の精度・スケール」で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドのカンマを除外した値が「対象通貨の精度・スケール」を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'currencyAmnt2', 'args':['currencyCodeField','companyCodeField']}"/>
詳細
バリデーションID currencyAmnt2
引数(配列)
  1. 通貨コードを保持するフィールド(必須)
  2. 会社コードを保持するフィールド(必須)
出力メッセージ
整数部{0}桁、小数部{1}桁を入力してください。
{0}:引数で設定された通貨の精度からスケールを引いた数値を出力します。
{1}:引数で設定された通貨のスケールを出力します。

コラム

通貨コードの精度・スケールは通貨精度区分が「KAIDEN」のデータのみをチェック対象とします。
通貨精度が見つからなかった場合は「整数部9、小数部4(constansts.xmlの定義値)」を使用します。

5.2.1.40. 日付(形式)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「日付形式(YYYY/MM/DD)かつ、システムの有効期間内」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が日付形式で入力されており、システムの有効期間の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が日付形式以外で入力されている、またはシステムの有効期間の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'date'}"/>
詳細
バリデーションID date
引数 なし
出力メッセージ
{0} - {1}の範囲で入力してください。
{0}:システム有効期間開始日
{1}:システム有効期間終了日

コラム

システムの有効期間(初期値)は次の通りです。
  • システムの有効期間開始日:1900/01/01
  • システムの有効期間終了日:2999/12/31

5.2.1.41. 最小日付

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小日付 <= 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateMin', 'args':'1900/01/01'}"/>
詳細
バリデーションID dateMin
引数
  1. 最小日付(必須)
    (最小日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以上で入力してください。
{0}:引数で設定された最小日付を出力します。

注意

最小日付、入力値の両方が日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.42. 最小日付(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小日付 <= (または < ) 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= (または < ) 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= (または < ) 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateMin2', 'args':['1900/01/01','true']}"/>
詳細
バリデーションID dateMin2
引数(配列)
  1. 最小日付(必須)
    (最小日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :最小日付 <= 入力値
    • false :最小日付 < 入力値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上で入力してください。
  • {0}より大きい値で入力してください。
{0}:引数で設定された最小日付を出力します。

注意

最小日付、入力値の両方が日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.43. 最大日付

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= 最大日付」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大日付」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大日付」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateMax', 'args':'2999/12/31'}"/>
詳細
バリデーションID dateMax
引数
  1. 最大日付(必須)
    (最大日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以下で入力してください。
{0}:引数で設定された最大日付を出力します。

注意

最大日付、入力値の両方が日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.44. 最大日付(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateMax2', 'args':['2999/12/31','true']}"/>
詳細
バリデーションID dateMax2
引数(配列)
  1. 最大日付(必須)
    (最大日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大日付
    • false :入力値 < 最大日付
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以下で入力してください。
  • {0}未満で入力してください。
{0}:引数で設定された最大日付を出力します。

注意

最大日付、入力値の両方が日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.45. 日付範囲

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小日付 <= 入力値 <= 最大日付」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= 入力値 <= 最大日付」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= 入力値 <= 最大日付」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateRange', 'args':['1900/01/01','2999/12/31']}"/>
詳細
バリデーションID dateRange
引数(配列)
  1. 最小日付(必須)
    (最小日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大日付(必須)
    (最大日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0} - {1}の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小日付を出力します。
{1}:引数で設定された最大日付を出力します。

注意

最小日付、最大日付、入力値のすべてが日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.46. 日付範囲(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小日付 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小日付 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大日付」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'dateRange2', 'args':['1900/01/01','2999/12/31','true','true']}"/>
詳細
バリデーションID dateRange2
引数(配列)
  1. 最小日付(必須)
    (最小日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大日付(必須)
    (最大日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  3. 等号有無1(任意):省略時は「false」
    • true :最小日付 <= 入力値
    • false :最小日付 < 入力値
  4. 等号有無2(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大日付
    • false :入力値 < 最大日付
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}以上、{1}未満の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}未満の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小日付を出力します。
{1}:引数で設定された最大日付を出力します。

注意

最小日付、最大日付、入力値のすべてが日付変換できない場合はチェックを実施しません。
日付型のチェックは含まれないため、他のチェック(日付)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.47. 時刻(形式)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、時刻形式(H:mm)で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が時刻形式で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が時刻形式で入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'time'}"/>
詳細
バリデーションID time
引数 なし
出力メッセージ 時刻の形式で入力してください。

コラム

24時以降(99:59)と入力された場合でもチェックNGにはなりません。

5.2.1.48. 最小時刻

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小時刻 <= 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeMin', 'args':'00:00'}"/>
詳細
バリデーションID timeMin
引数
  1. 最小時刻(必須)
    (最小時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以上で入力してください。
{0}:引数で設定された最小時刻を出力します。

注意

最小時刻、入力値の両方が時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.49. 最小時刻(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小時刻 <= (または < ) 入力値」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= (または < ) 入力値」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= (または < ) 入力値」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeMin2', 'args':['00:00','true']}"/>
詳細
バリデーションID timeMin2
引数(配列)
  1. 最小時刻(必須)
    (最小時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :最小時刻 <= 入力値
    • false :最小時刻 < 入力値
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上で入力してください。
  • {0}より大きい値で入力してください。
{0}:引数で設定された最小時刻を出力します。

注意

最小時刻、入力値の両方が時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.50. 最大時刻

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= 最大時刻」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大時刻」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= 最大時刻」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeMax', 'args':'24:00'}"/>
詳細
バリデーションID timeMax
引数
  1. 最大時刻(必須)
    (最大時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0}以下で入力してください。
{0}:引数で設定された最大時刻を出力します。

注意

最大時刻、入力値の両方が時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.51. 最大時刻(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeMax2', 'args':['24:00','true']}"/>
詳細
バリデーションID timeMax2
引数(配列)
  1. 最大時刻(必須)
    (最大時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 等号有無(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大時刻
    • false :入力値 < 最大時刻
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以下で入力してください。
  • {0}未満で入力してください。
{0}:引数で設定された最大時刻を出力します。

注意

最大時刻、入力値の両方が時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.52. 時刻範囲

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小時刻 <= 入力値 <= 最大時刻」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= 入力値 <= 最大時刻」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= 入力値 <= 最大時刻」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeRange', 'args':['00:00','24:00']}"/>
詳細
バリデーションID timeRange
引数(配列)
  1. 最小時刻(必須)
    (最小時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大時刻(必須)
    (最大時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
{0} - {1}の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小時刻を出力します。
{1}:引数で設定された最大時刻を出力します。

注意

最小時刻、最大時刻、入力値のすべてが時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.53. 時刻範囲(等号選択)

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「最小時刻 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲内で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「最小時刻 <= (または < ) 入力値 <= (または < ) 最大時刻」の範囲を超えて入力されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeRange2', 'args':['00:00','24:00','true','true']}"/>
詳細
バリデーションID timeRange2
引数(配列)
  1. 最小時刻(必須)
    (最小時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 最大時刻(必須)
    (最大時刻を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  3. 等号有無1(任意):省略時は「false」
    • true :最小時刻 <= 入力値
    • false :最小時刻 < 入力値
  4. 等号有無2(任意):省略時は「false」
    • true :入力値 <= 最大時刻
    • false :入力値 < 最大時刻
出力メッセージ
引数の条件で次のメッセージを表示します。
  • {0}以上、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}以上、{1}未満の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}以下の範囲で入力してください。
  • {0}超、{1}未満の範囲で入力してください。
{0}:引数で設定された最小時刻を出力します。
{1}:引数で設定された最大時刻を出力します。

注意

最小時刻、最大時刻、入力値のすべてが時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.54. 時間入力単位

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、引数で設定された時刻単位で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が引数で設定された時刻単位で入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が引数で設定された時刻単位で入力されていない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'timeUnit', 'args':'10'}"/>
詳細
バリデーションID timeUnit
引数
  1. 時刻単位(分)(必須)
出力メッセージ
時刻は{0}単位で入力してください。
{0}:引数で設定された時刻単位を出力します。

コラム

分(mm)に相当する値を数値に変換し、時刻単位で除算した結果、余りがない場合にチェックOKとします。

注意

入力値が時刻変換できない場合はチェックを実施しません。
時刻型のチェックは含まれないため、他のチェック(時刻)と組み合わせて使用してください。

5.2.1.55. 正規表現

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、設定された正規表現で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が設定された正規表現に一致する。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が設定された正規表現に一致しない。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'regularExpression', 'args':['^[a-zA-Z0-9 -/:-@\[-\`\{-\~]+$','message']}"/>
詳細
バリデーションID regularExpression
引数(配列)
  1. 正規表現(必須)
  2. メッセージID(必須)
出力メッセージ メッセージIDに紐付く値

5.2.1.56. 不一致

概要
判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が異なる値か否かを判定します。
  • チェックOK
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致しない。
  • チェックNG
    判定対象1と判定対象2に設定されたフィールドの値が一致する。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'notEqual', 'args':['targetField1','targetField2']}"/>
詳細
バリデーションID notEqual
引数(配列)
  1. 判定対象1(必須)
  2. 判定対象2(必須)
出力メッセージ
{0}と{1}は同一の設定はできません。
{0}:判定対象1に設定されたフィールドの名称を出力します。
{1}:判定対象2に設定されたフィールドの名称を出力します。

5.2.1.57. FB文字

概要
本バリデーションが設定されたフィールドの値が、「振込データで使用可能な文字」で入力されているか否かを判定します。
  • チェックOK
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「振込データで使用可能な文字」のみで入力されている。
  • チェックNG
    本バリデーションが設定されたフィールドの値が「振込データで使用可能な文字」以外の文字が含まれている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'fbChar'}"/>
詳細
バリデーションID fbChar
引数 なし
出力メッセージ 入力できない文字が含まれています。

コラム

振込データで使用可能な文字は次の通りです。
  • カナ : アからン(半角)※小文字含まない
  • 英字 : AからZ(半角)
  • 数字 : 0から9(半角)
  • 濁点・半濁点 : ゙  ゚(半角)
  • 記号 : ( ) 「 」 - / . スペース (半角)

5.2.1.58. マスタ存在(MasterBuilder)

概要
設定された条件のデータがマスタに存在しているか否かを判定します。
  • チェックOK
    設定された条件のデータがマスタに存在している。
  • チェックNG
    設定された条件のデータがマスタに存在していない、または複数存在する。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'masterBuilderExists', 'args':{'masterId':'exp_type', 'extensionId':'expenseDetail', 'searchCriteriaDate':'imwApplyBaseDate', 'searchCriteriaCompany':'searchCriteriaCompany', 'expTypeCd':'expTypeCd'}}"/>
詳細
バリデーションID masterBuilderExists
引数(JSON) JSON形式で検索条件を設定します。
出力メッセージ
設定された{0}は存在しません。
{0}:マスタ名を出力します。

コラム

JSON形式の検索条件は、各マスタに合わせて変更してください。

5.2.1.59. LogicDesigner

概要
LogicDesignerを使用し判定します。
  • チェックOK
    LogicDesignerからの返却値(status)に”true”が設定されている。
  • チェックNG
    LogicDesignerからの返却値(status)に”true”以外が設定されている。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'logicDesignerVal', 'args':['logicFlowId':'flow01',…]}"/>
詳細
バリデーションID logicDesignerVal
引数(配列)
  1. LogicFlowID(必須)
  2. LogicDesignerへの連携値(以降は任意設定)
出力メッセージ LogicDesignerからの返却値(message)に設定された値

コラム

LogicDesignerへの連携値は、各LogicFlowに合わせて変更してください。

5.2.1.60. 同一日同一経路

概要
旅程明細ガジェットで、旅程日付・出発地・到着経路が一致する自身が過去に申請した精算申請書が存在するか否かを判定します。
また、同一精算申請書内に旅程日付・出発地・到着経路が一致する行があるか否かを判定します。
  • チェックOK
    旅程日付・出発地・到着経路が一致する自身が過去に申請した精算申請書がない場合。
    かつ、同一ガジェット内に旅程日付・出発地・到着経路が一致する行がない場合。
  • チェックNG
    旅程日付・出発地・到着経路が一致する自身が過去に申請した精算申請書がある場合。
    または、同一ガジェット内に旅程日付・出発地・到着経路が一致する行がある場合。
設定方法
<validate event="default" config="{'id':'sameDateAndRoute', 'args':['routeDate','startingSpot','arrivalSpot','appType']}"/>
詳細
バリデーションID sameDateAndRoute
引数(配列)
  1. 旅程日付(必須)
    (旅程日付を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  2. 出発地(必須)
    (出発地を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  3. 到着地(必須)
    (到着地を保持するフィールドを設定することも可能です。)
  4. 申請書タイプ(必須)
    (申請書タイプを保持するフィールドを設定することも可能です。)
出力メッセージ
「対象の日付に同じ経路({0} - {1})がすでに申請されています。」
または、「申請書内に日付・経路({0} - {1})の同じ明細が存在します。」
{0}:出発地に設定されたフィールドの値を出力します。
{1}:到着地に設定されたフィールドの値を出力します。

コラム

アーカイブ済の申請書に、旅程日付・出発地・到着経路が一致する申請書が存在する場合、チェック対象外のためチェックOKとなります。
また、申請書タイプが「精算申請書(仕訳対象)」の申請書のみがチェック対象となります。