intra-mart Accel Kaiden! GadgetBuilder 設定ガイド 第6版 2020-04-01

5.5. イベント処理

GadgetBuilder定義の「イベント設定」で設定可能なイベント処理について説明します。

5.5.1. イベントキー

本項では、イベント処理を設定する際のイベントキーを説明します。

5.5.1.1. 共通イベント

共通イベントとして次の値が使用可能です。
イベント名 イベントキー
常時 always
登録処理時 insert
更新処理時 update
削除処理時 delete

5.5.1.2. 申請書ガジェット用イベント

申請書ガジェットの場合は次の値が使用可能です。
イベント名 イベントキー
申請処理 apply
一時保存案件の申請処理 apply_from_temp_save
未申請案件の申請処理 apply_from_unapply
承認処理 approve
承認終了処理 approve_end
否認処理 deny
取止め処理 discontinue
引戻し処理 pull_back
再申請処理 reapply
保留処理 reserve
保留解除処理 reserve_cancel
差戻し処理 send_back
差戻し後の引戻し処理 send_back_to_pull_back
一時保存(新規登録)処理 temp_save_create
一時保存(削除)処理 temp_save_delete
一時保存(更新)処理 temp_save_update
案件操作処理 matter_handle
案件開始処理 matter_start
案件終了処理 matter_end
到達処理 arrive
未完了案件削除処理 actv_matter_delete
完了案件削除処理 cpl_matter_delete
過去案件削除処理 arc_matter_delete
案件退避処理 matter_archive

コラム

申請書ガジェットの場合は上記のイベントの他にバリデート処理時にもイベントを呼び出すことが可能です。
  • 個別バリデート処理 (%上記イベントキー%_post_single_validate)
  • 大域バリデート処理 (%上記イベントキー%_global_validate)
  • バリデート定義処理 (%上記イベントキー%_define_validate)

5.5.2. intra-mart Accel Kaiden!標準のイベント処理

本項では、intra-mart Accel Kaiden!で提供しているイベント処理と設定方法を説明します。

5.5.2.1. IM-LogicDesigner起動イベント [ name : logicDesignerCallEvent ]

概要
IM-LogicDesigner起動するイベントです。
引数
キー 設定値
logicFlowId
LogicFlowID(必須)
設定方法(例)
<event target="always" name="logicDesignerCallEvent">
  <args>
    <arg key="logicFlowId" value="logicFlow"/>
    <arg key="key1"        value="value1"/>
    <arg key="key2"        value="value2"/>
    <arg key="key3"        value="value3"/>
  </args>
</event>

コラム

LogicDesignerには、次の値を連携します。
  • ガジェットデータ(キー:gadgetData, 型:Map<String, Object>)
  • ブロックデータ(キー:blockData, 型:Map<String, Object> or List<Map<String, Object>>)
  • 引数データ(キー:args, 型:Map<String, Object>)
    (「LogicFlowID」以外にも引数に設定した内容は本データとして連携します。)

5.5.2.2. 案件プロパティ設定イベント [ name : setMatterPropertyEvent ]

概要
案件プロパティを設定するイベントです。
主に「登録処理」時の利用を想定したイベントです。
引数に明細行のフィールド名を設定した場合は1行目の値を設定します。
引数
キー 設定値
propertyKey
案件プロパティキー (必須)
propertyValue
案件プロパティ値、または案件プロパティ値を保持するフィールド名(必須)
設定方法(例)
<event target="insert" name="setMatterPropertyEvent">
  <args>
    <arg key="propertyKey"   value="key"/>
    <arg key="propertyValue" value="value"/>
  </args>
</event>

5.5.2.3. 仕訳ヘッダーデータ登録イベント(Mapping) [ name : journalSourceHeaderEntryForMappingEvent ]

概要
ブロックデータを引数の設定に従って、仕訳連携用ヘッダーテーブルに登録するイベントです。
主に「案件終了処理」時の利用を想定したイベントです。

引数
キー 設定値
headerDate1 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerDate1」に登録するデータを保持するフィールド名
headerDate2 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerDate2」に登録するデータを保持するフィールド名
headerCurrencyCd1 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerCurrencyCd1」に登録するデータを保持するフィールド名
headerCurrencyCd2 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerCurrencyCd2」に登録するデータを保持するフィールド名
headerCurrencyCd3 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerCurrencyCd3」に登録するデータを保持するフィールド名
headerAmount1 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerAmount1」に登録するデータを保持するフィールド名
headerAmount2 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerAmount2」に登録するデータを保持するフィールド名
headerAmount3 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerAmount3」に登録するデータを保持するフィールド名
headerSummary1 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerSummary1」に登録するデータを保持するフィールド名
headerSummary2 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerSummary2」に登録するデータを保持するフィールド名
headerSummary3 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerSummary3」に登録するデータを保持するフィールド名
headerSummary4 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerSummary4」に登録するデータを保持するフィールド名
headerSummary5 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerSummary5」に登録するデータを保持するフィールド名
headerNote 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerNote」に登録するデータを保持するフィールド名
headerType1 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerType1」に登録するデータを保持するフィールド名
headerType2 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerType2」に登録するデータを保持するフィールド名
headerType3 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerType3」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionA 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionA」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionB 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionB」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionC 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionC」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionD 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionD」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionE 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionE」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionF 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionF」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionG 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionG」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionH 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionH」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionI 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionI」に登録するデータを保持するフィールド名
headerExtensionJ 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「headerExtensionJ」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionA 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionA」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionB 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionB」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionC 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionC」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionD 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionD」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionE 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionE」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionF 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionF」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionG 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionG」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionH 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionH」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionI 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionI」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionJ 仕訳連携用ヘッダテーブルのカラム「extensionJ」に登録するデータを保持するフィールド名
設定方法(例)
<event target="matter_end" name="journalSourceHeaderEntryForMappingEvent">
  <args>
    <arg key="headerDate1"       value="headerDate1"/>
    <arg key="headerDate2"       value="headerDate2"/>
    <arg key="headerCurrencyCd1" value="headerCurrencyCd1"/>
    <arg key="headerCurrencyCd2" value="headerCurrencyCd2"/>
    <arg key="headerCurrencyCd3" value="headerCurrencyCd3"/>
    <arg key="headerAmount1"     value="headerAmount1"/>
    <arg key="headerAmount2"     value="headerAmount2"/>
    <arg key="headerAmount3"     value="headerAmount3"/>
    <arg key="headerSummary1"    value="headerSummary1"/>
    <arg key="headerSummary2"    value="headerSummary2"/>
    <arg key="headerSummary3"    value="headerSummary3"/>
    <arg key="headerSummary4"    value="headerSummary4"/>
    <arg key="headerSummary5"    value="headerSummary5"/>
    <arg key="headerNote"        value="headerNote"/>
    <arg key="headerType1"       value="headerType1"/>
    <arg key="headerType2"       value="headerType2"/>
    <arg key="headerType3"       value="headerType3"/>
    <arg key="headerExtensionA"  value="headerExtensionA"/>
    <arg key="headerExtensionB"  value="headerExtensionB"/>
    <arg key="headerExtensionC"  value="headerExtensionC"/>
    <arg key="headerExtensionD"  value="headerExtensionD"/>
    <arg key="headerExtensionE"  value="headerExtensionE"/>
    <arg key="headerExtensionF"  value="headerExtensionF"/>
    <arg key="headerExtensionG"  value="headerExtensionG"/>
    <arg key="headerExtensionH"  value="headerExtensionH"/>
    <arg key="headerExtensionI"  value="headerExtensionI"/>
    <arg key="headerExtensionJ"  value="headerExtensionJ"/>
    <arg key="extensionA"        value="extensionA"/>
    <arg key="extensionB"        value="extensionB"/>
    <arg key="extensionC"        value="extensionC"/>
    <arg key="extensionD"        value="extensionD"/>
    <arg key="extensionE"        value="extensionE"/>
    <arg key="extensionF"        value="extensionF"/>
    <arg key="extensionG"        value="extensionG"/>
    <arg key="extensionH"        value="extensionH"/>
    <arg key="extensionI"        value="extensionI"/>
    <arg key="extensionJ"        value="extensionJ"/>
  </args>
</event>

5.5.2.4. 仕訳ヘッダーデータ登録イベント(SQL) [ name : journalSourceHeaderEntryForSqlEvent ]

概要
ブロックデータを引数のSQLに従って、仕訳連携用ヘッダーテーブルに登録するイベントです。
主に「案件終了処理」時の利用を想定したイベントです。
引数
キー 設定値
sqlPath 仕訳連携用ヘッダーデータ取得用SQL(必須)
設定方法(例)
<event target="matter_end" name="journalSourceHeaderEntryForSqlEvent">
  <args>
    <arg key="sqlPath" value="META-INF/sql/jp/co/slcs/kaiden2/generic/gadget/journal/Header.sql""/>
  </args>
</event>

5.5.2.5. 仕訳明細データ登録イベント(Mapping) [ name : journalSourceDetailEntryForMappingEvent ]

概要
ブロックデータを引数の設定に従って、仕訳連携用明細テーブルに登録するイベントです。
主に「案件終了処理」時の利用を想定したイベントです。
引数
キー 設定値
journalDataTypeCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「journalDataTypeCd」に登録するデータを保持するフィールド名
tupleId 仕訳連携用明細テーブルのカラム「tupleId」に登録するデータを保持するフィールド名
rowNumber 仕訳連携用明細テーブルのカラム「rowNumber」に登録するデータを保持するフィールド名
expTypeCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「expTypeCd」に登録するデータを保持するフィールド名
accountCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「accountCd」に登録するデータを保持するフィールド名
taxTypeCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「taxTypeCd」に登録するデータを保持するフィールド名
taxRate 仕訳連携用明細テーブルのカラム「taxRate」に登録するデータを保持するフィールド名
quantity 仕訳連携用明細テーブルのカラム「quantity」に登録するデータを保持するフィールド名
transCurrencyCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「transCurrencyCd」に登録するデータを保持するフィールド名
transAmount 仕訳連携用明細テーブルのカラム「transAmount」に登録するデータを保持するフィールド名
companyCurrencyCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyCurrencyCd」に登録するデータを保持するフィールド名
companyRate 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyRate」に登録するデータを保持するフィールド名
companyAmount 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyAmount」に登録するデータを保持するフィールド名
companyAmountExcTax 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyAmountExcTax」に登録するデータを保持するフィールド名
companyAmountTax 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyAmountTax」に登録するデータを保持するフィールド名
companyAmountSum 仕訳連携用明細テーブルのカラム「companyAmountSum」に登録するデータを保持するフィールド名
customerCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「customerCd」に登録するデータを保持するフィールド名
customerName 仕訳連携用明細テーブルのカラム「customerName」に登録するデータを保持するフィールド名
departmentSetCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「departmentSetCd」に登録するデータを保持するフィールド名
departmentCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「departmentCd」に登録するデータを保持するフィールド名
projectCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「projectCd」に登録するデータを保持するフィールド名
payMethodCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「payMethodCd」に登録するデータを保持するフィールド名
payTypeCd 仕訳連携用明細テーブルのカラム「payTypeCd」に登録するデータを保持するフィールド名
advMatterNumber 仕訳連携用明細テーブルのカラム「advMatterNumber」に登録するデータを保持するフィールド名
advMatterName 仕訳連携用明細テーブルのカラム「advMatterName」に登録するデータを保持するフィールド名
detailDate1 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailDate1」に登録するデータを保持するフィールド名
detailDate2 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailDate2」に登録するデータを保持するフィールド名
detailSummary1 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailSummary1」に登録するデータを保持するフィールド名
detailSummary2 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailSummary2」に登録するデータを保持するフィールド名
detailSummary3 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailSummary3」に登録するデータを保持するフィールド名
detailSummary4 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailSummary4」に登録するデータを保持するフィールド名
detailSummary5 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailSummary5」に登録するデータを保持するフィールド名
detailNote 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailNote」に登録するデータを保持するフィールド名
detailType1 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailType1」に登録するデータを保持するフィールド名
detailType2 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailType2」に登録するデータを保持するフィールド名
detailType3 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailType3」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionA 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionA」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionB 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionB」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionC 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionC」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionD 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionD」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionE 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionE」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionF 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionF」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionG 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionG」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionH 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionH」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionI 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionI」に登録するデータを保持するフィールド名
detailExtensionJ 仕訳連携用明細テーブルのカラム「detailExtensionJ」に登録するデータを保持するフィールド名
journalStatus 仕訳連携用明細テーブルのカラム「journalStatus」に登録するデータを保持するフィールド名
wishDate 仕訳連携用明細テーブルのカラム「wishDate」に登録するデータを保持するフィールド名
accountCdPayable 仕訳連携用明細テーブルのカラム「accountCdPayable」に登録するデータを保持するフィールド名
accountCdWithholdingTax 仕訳連携用明細テーブルのカラム「accountCdWithholdingTax」に登録するデータを保持するフィールド名
withholdingTax 仕訳連携用明細テーブルのカラム「withholdingTax」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionA 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionA」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionB 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionB」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionC 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionC」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionD 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionD」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionE 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionE」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionF 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionF」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionG 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionG」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionH 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionH」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionI 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionI」に登録するデータを保持するフィールド名
extensionJ 仕訳連携用明細テーブルのカラム「extensionJ」に登録するデータを保持するフィールド名
設定方法(例)
<event target="matter_end" name="journalSourceDetailEntryForMappingEvent">
  <args>
    <arg key="journalDataTypeCd"       value="journalDataTypeCd"/>
    <arg key="tupleId"                 value="tupleId"/>
    <arg key="rowNumber"               value="rowNumber"/>
    <arg key="expTypeCd"               value="expTypeCd"/>
    <arg key="accountCd"               value="accountCd"/>
    <arg key="taxTypeCd"               value="taxTypeCd"/>
    <arg key="taxRate"                 value="taxRate"/>
    <arg key="quantity"                value="quantity"/>
    <arg key="transCurrencyCd"         value="transCurrencyCd"/>
    <arg key="transAmount"             value="transAmount"/>
    <arg key="companyCurrencyCd"       value="companyCurrencyCd"/>
    <arg key="companyRate"             value="companyRate"/>
    <arg key="companyAmount"           value="companyAmount"/>
    <arg key="companyAmountExcTax"     value="companyAmountExcTax"/>
    <arg key="companyAmountTax"        value="companyAmountTax"/>
    <arg key="companyAmountSum"        value="companyAmountSum"/>
    <arg key="customerCd"              value="customerCd"/>
    <arg key="customerName"            value="customerName"/>
    <arg key="departmentSetCd"         value="departmentSetCd"/>
    <arg key="departmentCd"            value="departmentCd"/>
    <arg key="projectCd"               value="projectCd"/>
    <arg key="payMethodCd"             value="payMethodCd"/>
    <arg key="payTypeCd"               value="payTypeCd"/>
    <arg key="advMatterNumber"         value="advMatterNumber"/>
    <arg key="advMatterName"           value="advMatterName"/>
    <arg key="detailDate1"             value="detailDate1"/>
    <arg key="detailDate2"             value="detailDate2"/>
    <arg key="detailSummary1"          value="detailSummary1"/>
    <arg key="detailSummary2"          value="detailSummary2"/>
    <arg key="detailSummary3"          value="detailSummary3"/>
    <arg key="detailSummary4"          value="detailSummary4"/>
    <arg key="detailSummary5"          value="detailSummary5"/>
    <arg key="detailNote"              value="detailNote"/>
    <arg key="detailType1"             value="detailType1"/>
    <arg key="detailType2"             value="detailType2"/>
    <arg key="detailType3"             value="detailType3"/>
    <arg key="detailExtensionA"        value="detailExtensionA"/>
    <arg key="detailExtensionB"        value="detailExtensionB"/>
    <arg key="detailExtensionC"        value="detailExtensionC"/>
    <arg key="detailExtensionD"        value="detailExtensionD"/>
    <arg key="detailExtensionE"        value="detailExtensionE"/>
    <arg key="detailExtensionF"        value="detailExtensionF"/>
    <arg key="detailExtensionG"        value="detailExtensionG"/>
    <arg key="detailExtensionH"        value="detailExtensionH"/>
    <arg key="detailExtensionI"        value="detailExtensionI"/>
    <arg key="detailExtensionJ"        value="detailExtensionJ"/>
    <arg key="journalStatus"           value="journalStatus"/>
    <arg key="wishDate"                value="wishDate"/>
    <arg key="accountCdPayable"        value="accountCdPayable"/>
    <arg key="accountCdWithholdingTax" value="accountCdWithholdingTax"/>
    <arg key="withholdingTax"          value="withholdingTax"/>
    <arg key="extensionA"              value="extensionA"/>
    <arg key="extensionB"              value="extensionB"/>
    <arg key="extensionC"              value="extensionC"/>
    <arg key="extensionD"              value="extensionD"/>
    <arg key="extensionE"              value="extensionE"/>
    <arg key="extensionF"              value="extensionF"/>
    <arg key="extensionG"              value="extensionG"/>
    <arg key="extensionH"              value="extensionH"/>
    <arg key="extensionI"              value="extensionI"/>
    <arg key="extensionJ"              value="extensionJ"/>
  </args>
</event>

5.5.2.6. 仕訳明細データ登録イベント(SQL) [ name : journalSourceDetailEntryForSqlEvent ]

概要
ブロックデータを引数のSQLに従って、仕訳連携用明細テーブルに登録するイベントです。
主に「案件終了処理」時の利用を想定したイベントです。
引数
キー 設定値
sqlPath 仕訳連携用明細データ取得用SQL(必須)
設定方法(例)
<event target="matter_end" name="journalSourceDetailEntryForSqlEvent">
  <args>
    <arg key="sqlPath" value="META-INF/sql/jp/co/slcs/kaiden2/generic/gadget/journal/Detail.sql""/>
  </args>
</event>

5.5.2.7. 仮払残高データ処理イベント [ name : advanceBalanceEvent ]

概要
仮払残高テーブルのデータを登録・削除するイベントです。
引数
キー 設定値
companyCurrencyCd 会社通貨コードを保持するフィールド名(必須)
companyAmount 会社通貨額を保持するフィールド名(必須)
advanceBalance 仮払残高額を保持するフィールド名(必須)
設定方法(例)
<event target="always" name="advanceBalanceEvent">
  <args>
    <arg key="companyCurrencyCd" value="companyCurrencyCd"/>
    <arg key="companyAmount"     value="companyAmount"/>
    <arg key="advanceBalance"    value="companyAmount"/>
  </args>
</event>

5.5.2.8. 仮払精算データ処理イベント [ name : advanceSettleEvent ]

概要
仮払精算テーブルのデータを登録・更新・削除するイベントです。
引数
なし
設定方法(例)
<event target="always" name="advanceSettleEvent"/>

5.5.2.9. 法人カードデータ利用状況登録イベント [ name : searchCorporateCardEvent ]

概要
法人カードデータの利用状況を登録するイベントです。
引数
キー 設定値
resultId 法人カードデータの主キー連携用ID(必須)
設定方法(例)
<event target="always" name="searchCorporateCardEvent">
  <args>
    <arg key="resultId" value="result"/>
  </args>
</event>

5.5.2.10. ICカードデータ利用状況登録イベント [ name : searchTransitManagerEvent ]

概要
ICカードデータの利用状況を登録するイベントです。
引数
キー 設定値
resultId ICカードデータの主キー連携用ID(必須)
relation 申請情報の「transit manager」連携有無(必須)
設定方法(例)
<event target="always" name="searchTransitManagerEvent">
  <args>
    <arg key="resultId" value="result"/>
    <arg key="relation" value="true"/>
  </args>
</event>